ロータリージャパン
ロータリー文庫

■津山RC 奉仕活動

■2017-18年度の地域奉仕活動

1.山下児童公園の清掃奉仕

8月25日(金)の早朝、山下児童公園に会員54名が集合し、除草及び清掃奉仕活動を実施した。同時に、津山RC創立30周年記念事業として同公園内に建設した「風のオルゴール」塔を清掃した。


山下児童公園の清掃風景


2.社会奉仕活動:津山市立図書館・南児童館・中央児童館への図書寄贈

津山RCでは、昭和52(1977)年に津山RC20周年事業として、津山中央公民館の図書館に図書650冊(160万円相当)と会員の蔵書合わせて1000冊を寄贈し、ロータリー文庫を開設。これを契機に津山市立図書館開設(昭和53年)に協力し、その後昭和58年から毎年、社会奉仕事業の一環として図書の寄贈を続けています。


図書寄贈目録贈呈式

3.青少年奉仕活動:津山ロボットコンテスト事業への協賛

ロボットコンテスト事業(津山市チャレンジ実行委員会主催)は、若者にロボットづくりにチャレンジさせ、その楽しさを体験させ、ものづくり意識の高揚と地域産業の活性化を目的にしています。 津山RCでは、2007-08年度より10年間、毎年、青少年奉仕活動の一環として、当事業への協賛金10万円の寄付を続けています。


津山ロボットコンテストの模様


■2016-17年度の地域奉仕活動

1.山下児童公園の清掃奉仕

8月5日(金)の早朝、山下児童公園に会員60名が集合し、除草及び清掃奉仕活動を実施した。同時に、津山RC創立30周年記念事業として同公園内に建設した「風のオルゴール」塔を清掃した。


山下児童公園の清掃風景


2.社会奉仕活動:図書館への図書寄贈

津山RCでは、昭和52(1977)年に津山RC20周年事業として、津山中央公民館の図書館に図書650冊(160万円相当)と会員の蔵書合わせて1000冊を寄贈し、ロータリー文庫を開設。これを契機に津山市立図書館開設(昭和53年)に協力し、その後昭和58年から毎年、社会奉仕事業の一環として図書の寄贈を続けています。


図書寄贈目録贈呈式・60周年記念展示


3.青少年奉仕活動:津山ロボットコンテスト事業への協賛

ロボットコンテスト事業(津山市チャレンジ実行委員会主催)は、若者にロボットづくりにチャレンジさせ、その楽しさを体験させ、ものづくり意識の高揚と地域産業の活性化を目的にしています。 津山RCでは、2007-08年度より10年間、毎年、青少年奉仕活動の一環として、当事業への協賛金10万円の寄付を続けています。


津山ロボットコンテストの模様


4.青少年奉仕活動:福祉施設の児童を招待してスキー教室開催

津山RCでは、2011—12年度より毎年、津山児童福祉施設の児童を招待してスキー教室を開催しています。今年度も、津山福祉協議会を通じて協賛金10万円を贈呈し、 2017年2月に恩原高原スキー場パノラマゲレンデにおいて、ひかり学園、みのり学園、立正青葉学園、わかば学園、二葉園の児童など約80名が参加し開催されました。


恩原高原でのスキー教室


5.津山高専学生「国際交流支援金」贈呈

津山高専では、国際的に通用する人材育成のために、学生の海外企業へのインターシップ参加、海外の大学の学生との合同研究発表会への参加、更に学内での外国語研修などに取り組んでいます。 津山RCは、平成15(2003)年からスタートし、平成19(2007)年から創立50周年事業として引継ぎ、さらに平成24年から現在まで毎年30~50万円の支援を継続しています。


支援金の授与式・研修会


6.美作大学「介護福祉学科の学生への支援金」贈呈

美作大学では、外国人留学生を採用し、国際交流や親善を図る人材育成に取り組んできました。津山RCは、平成19(2007年より5年間、毎年50万円を留学生への奨学金として支援してきました。 その後、平成24(2012)年より短期大学部介護福祉専攻の学生への奨学金に切り替え、引き続き、毎年30万円の支援を継続して実施しており、地元の社会福祉に貢献する人材育成を支援しています。


支援金の授与式 奨学生の挨拶


7.RC米山奨学金制度における津山高専学生支援

日本のロータリークラブは、米山奨学金制度の下で、過去65年に亘って、毎年、東南アジア諸国など海外からの留学生700~800名に奨学金を授与してきている。これまでの奨学生19千名余に達しています。 津山RCでも、これまで、米山奨学生に選定された津山高専の学生に対し、世話クラブとして 毎月の例会での奨学金授与し、花見、月見、クリスマスなどの例会などのイベントに招待して会員との交流を図ってきています。 今年度も、津山高専の米山奨学生1名の世話・支援を行っています。


米山奨学生への奨学金授与