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津山RC創立60周年記念事業


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■記念事業の概要

津山RC創立60周年を迎えるにあたり、記念事業として「地域の未来を見据えたソフト事業」を念頭に、この地域の高等教育を支え、文化と教育における持続可能な地域発展のために、津山高専並びに美作大学の取り組みを支援することとした。


(1)津山高専「英語多読教材整備事業」の支援

岡山県内唯一の国立津山高専は、時代を取り巻く環境の中で、将来を見据えて、より特色のある教育とグローバルの視野を持つ人材育成が重要な課題です。
特に英語教育の充実は急務で、英語多読教材を整備する事業に取り組んでいます。
津山RCは、当事業のための資金として250万円を寄贈します。

  1. 多読用図書と書架の購入(150万円)
  2. 指導用教材の購入(30万円)
  3. Webプログラムの導入(70万円)


英語多読用図書の書架・支援金贈呈式


(2)美作大学「地域をキャンパスとした教育活動」の支援

美作大学は、「食と子どもと福祉」をテーマに、様々な取り組みを行っています。その中心的な「地域をキャンパスとした教育活動」は、校内での学習を地域にまで広げ、地域の子どもや高齢者との3世代で協働して、食育、教育、児童および高齢者福祉の実践と地域に貢献する人材育成を行うプロジェクトです。
美作大学は、2017年度に創立50周年を迎えるにあたり、学科を超えた市内小中学校への教育支援活動、地域おこしなどの地域貢献活動を幅広く展開する予定です。
津山RCは、美作大学のこの事業を支援するため。5年間にわたり毎年50万円、合計250万円を寄贈します。


地域教育活動


■これまでの創立記念事業の内容

1956年8月津山RC創立(創立会員22名、2016/7末現在86名)

 5周年(1960-61):津山ボーイスカウトにテント2張を贈呈、津山鶴山球技場門前に「球技の碑」を設置。

10周年(1965-66):鶴山公園入口に並木道「ロータリー並木」及びみのり学園に「ロータリーの丘」寄贈。

15周年(1970-71):津山勤労青少年ホームに備品並びに言語障害児教育器具寄贈。

20周年(1975-76):津山中央公民館に「ロータリー文庫(650冊)」寄贈。津山総合体育館の敷地内に植樹「ロータリーの森」、津山遊泳会へ幼児用プール寄贈。

25周年(1980-81):津山総合体育館の敷地内に植樹。

30周年(1985-86):山下児童公園の敷地内に「風のオルゴール」寄贈。

35周年(1990-91):津山市へ「道しるべ」7基を寄贈。陸上競技場に植樹。

40周年(1995-96):ネパールのカトマンズ・ジョルパディ村に「健康コミュニティ・センター」を建設(AMDAと連携)。

45周年(2000-01):グリーンヒルズ津山のグラス・ハウス南側に「もくれん」を植樹。

50周年(2005-06):美作大学留学生支援金制度(5年間)創設並びに津山高専の学生国際交流支援金制度(2003年~2008年まで5年間実施)の2011年まで延長。風のオルゴール修復と「イルミネーション」設置。

55周年(2011-12):津山洋学資料館へ瓦斯灯の設置並びに同館に「児童用パンフレット」を作成し寄贈。美作国建国1300年に合わせて、山下交差点角に「美作の国建国1300年記念碑」を設置。