津山ロータリークラブ

クラブ運営方針

津山ロータリークラブスローガン
「ロータリーの魅力を高めよう!」
 

津山ロータリークラブ
会長   稲葉  伸次


2024-2025年度
       RI会長 ステファニー・アーチック氏()
        テーマ「The Magic of Rotary~ロータリーのマジック~」

       第2690地区 榊󠄀原ガバナー(岡山南)
        スローガン「未来への架け橋をつくろう」


 2024年は、能登半島地震という大きな災害に見舞われた年の始まりでした。また、世界に目を向けると、各地で紛争が起き多くの犠牲者や経済的混乱を招いています。毎日普通だと信じている日常が、いとも簡単に大きく変わって行くことを私たちは目のあたりにしている今、ロータリアンとしていったい何を行わなければならないのでしょう。
 今年度のステファニー・アーチックRI会長は、2024-25年度会長テーマとして「The Magic of Rotary」を掲げ、世界、地域、我々自身の中で持続可能な良い変化を生むためにロータリーの力を認識し、手を取り合って行動するよう呼びかけました。その為には、ロータリーメンバーは、教育・人との絆(多様性を認め合う仲間)・正しい判断(継続と変化のバランス)をもって クラブ内でそして地域でロータリアンが奉仕できることを考え少しでも実践していかなければならないと思います。
今年度の地区スローガンは「未来への架け橋をつくろう」そして地区目標として、地域に役立つ奉仕活動の実践、公共イメージの向上(End PolioとPolio Day)会員増強(各クラブ1人会員増強と地区3000人超え)が主に掲げられています。

この目標を受け津山ロータリークラブのクラブの重点活動目標は下記の7項目を推進していきます。
1,メンバー間の親睦を育み、互いの魅力を高める(同好会の設置)
2,地区補助金の活用事業(地域の魅力情報発信)
3,青少年と社会の架け橋奉仕事業(他団体との協力関係の考察)
4,クラブの奉仕活動を更に情報発信していく(SNSの活用)
5,100人体制に向け会員増強を推進する
6,MY ROTARYへの登録推進
7,Polio Dayの開催と寄付

「桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」という「史記・李広伝賛」の一節があります。桃や李は何も言わないが、その下には、自然と人々が小道をつくるという意味ですが、津山ロータリーメンバーがこの桃李のようになれば、互いの魅力を認め合い、メンバーどうしの絆はより強固になり、自ずと例会出席が楽しくなったり、奉仕活動にも積極的に参加することができるはずです。そこで培われた互いの信頼は、他の人から見ても魅力あるクラブになると信じています。